ココてぃ〜ぬ

だらだら日記です。




今日も する事もないので、チャリで市街まで行ってみた。

いつも 駐車料金 気にしてるけど、気にしなくていいし。

でも、表町まで行くのに30分かかった。

ipodで音楽聞きながら、のんびり 景色を観たりして。

いつも 行かない様な所も見付かるかなぁ と思ったけど、

一人じゃ 楽しくないね。

カフェにも一人で寄ってみようと思ってたけど、場所迷ったりで 行けなかった。

今度は行ってみたいなと思う、バーは目をつけたけど。

自転車も 結構置き場所ないのね。

ブラブラしながら、2時間のチャリ出動。

ちょっと、いい運動になった。







ちょっと、ここ何日が凹んでいます。。。

今日なんか 一日中、寝てばっかり。ココの散歩には、行ったけど。

久しぶりに、バレーに行ってこようと思うんだけど

今朝 起きてから、右側のお腹が痛いんだよね。

ダッシュした後の、横っ腹の痛さなの。

ピンポイントで抑えると どうも手術した付近だから、しょうがないのかなぁ。




今日、ラストフレンズの主題歌をネットで手に入れたんだけど

宇多田ヒカルは先月 アルバム出してたんだね。

そちらも、即ゲット!

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「HEART STATION」

ジャケットのヒッキー、超可愛い。

なんか シングルが多かったけど、私は好きな感じだった。

Prisoner Of Loveは、ヘビロテ中。

シングルになってない、Celebrateが なんか元気になれそぅな感じで

お気に入り。

グルービィーな感じが、私好み。




あぁ、誰か 元気になる方法を教えて下さい・・・




若い時には、あんな性格じゃダメ。価値観が違いすぎるよね。

無理。

って、いろいろ考えたけど 最近は大人に少しなって

人それぞれ いろんな性格や価値観があるよねって 思える様になった。

よっぽど、ダメじゃない限りね。

だから、押し付ける事もしないし 押し付けられる事も どうかと思う。

よく、好きなんだけど 相手の好みに合わせてしまう人が居るよね。

それは、それで本人がいいんなら良しなんだろうけど・・・

私は、嫌だな。

いろんな事を話し合って、互いを尊重して。

って、関係がいいな。

それを、価値観が違うだけで 済ませるって 我の押しつけだよね。

磁石みたいに 違う極で引きつけ合う様に、

自分のないものに 惹かれるんだよね。人は。

それって、生活していく上で 自分にない物を補えるって点で

理にかなってると思うんだよね。

もちろん、同じ物を持ってる物に ひかれる人もいるし。

それは それで、2馬力になって いいんじゃないかな。

私は 周りが思ってる程 強くないから、自分が持ってない物を持ってる人に

凄く惹かれます。

どちらにしても、個人を尊重したいよね。











ちょっと 最近気になっていた、圧力鍋を買っちゃった。

ティファールのクリプソベーシック。


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さっそく、ふろふき大根を作ったよ。

煮込み時間は、半分もかからないかな。

ガス代節約。味もよく、染み込むし。

豚の角煮が大好きだから、今度は それを作ろう。

今日は、ちなみに 肉じゃが。


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で、診察に今日行ったら バレーもしていいって。

でも、今日は休もうかな。

来週から、行く事にしよう。




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3年ぶり?2年ぶり?

今年になって ずっと待ってた、マライアのNEWアルバム。

めちゃくちゃ、いいよ〜!

1曲目のMigrateは、めちゃカッコイイ。

14曲目のBye Byeは、シングルカット予定らしく こちらも良かった。

でも、前作も凄く良くて、We Belong Togetherが大好きで 死ぬ程聴いた。

今回のアルバムは、

マライア好きじゃなくても 知らなくても、素直に入れるアルバムに

なってると思います。


ずっと待ってたと言う割には、入院とかしてて アルバムの事は

すっかり忘れてて

久しぶりにHMVを見たら発売になってた。。。

夕方に見たから 買いに行こうかと迷ったけど すぐに聴きたかったので、

i tunes storeで 買いました。

i podがあるし 車もHDDだから、CD自体はいらないし。






そうそう、先週 マリオカートwiiも買ったんだよ。

発売日に。。。

wi-fi対戦、めちゃくちゃ楽しいです。


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ハンドルが、とっても おもしろいのです。






退院して3日位は、実家で過ごした。

こういう時って、ホント家族はありがたい。

私は、一人暮らしと同じような物だから・・・




岡山に帰ってきて、H君家族と相方さん まみさんと 潮干狩りに行った。

潮干狩りって 砂場を掘るようなんじゃなくて、岩ゴロゴロみたいな所。

BBQもしたし。久しぶりに、夢中になった。

先週は、夜桜を見に相方さんとデート。

私は、缶ビールを片手に フラフラ歩く。


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屋台が楽しみで、行ったんじゃないよ。(ホントに。。。)

入院中には、ずっと花見がしたいって 話してたもん。


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でも、写真を撮るには 昼間の方がキレイだった。

帰り道、RSK前で 例の「アレアレ〜 RSK」を発見!

車を停めて、相方さんに撮ってもらった。


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なんで、こんなに可愛くないの。アレ助。

岡山の人しか、わからない レア物・・・

あれ?あれ〜?

「アレ助」 「レア物」

う〜ん、RSKだな。







丁度7日目に、抜糸して退院する事に。

抜糸といっても、ホッチキスみたいなのだから ばっぽうと言うらしい。

小さい時に何度か怪我して縫った事あるけど、

そりゃ 抜糸が痛い事は鮮明に覚えている。

だって、麻酔なしで患部を縫ってる糸を引っぱり取るんだよ。

何で、溶ける糸にしてくれなかったんだろうと思う。

退院は嬉しいけど、抜糸が怖くて怖くて。




退院の朝の回診で来てくれた看護士さんに「痛いんですか?」って聞いたら、

「そんなに痛くないですよ。個人差がありますけど、チクってする位だから」

やっぱり、痛さを感じる人がいるんだ。

「キシロゼリー(ゼリーの麻酔)を、してもらえないですか?」

と、ダメ元で頼んでみた。

「痛さに弱いんですか?しょうがないですね」って塗ってくれる事に。

言ってみるもんだなと、心から思った。


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看護士さんに撮ってもらったけど、傷は本当は縦です。





先生が来て、いよいよ抜糸。

「子供でも平気だから、大丈夫ですよ」って。

痛かった。チクっと。

きっと、麻酔したからチクっで済んだんだ。

これで、引きつる痛さからも解放された。




(↑長いです。自分でセッティングしたから微妙にズレてる)

退院、めでたしめでたし。










仕事もしなくていい ご飯も作らなくていい 夢のような入院生活は、

1日で飽きてしまった。

想像以上に退屈。

3日目には、丁度岡山に居たりかちゃんがお見舞いに来てくれた。

4日目には、会社の同僚が。

そして、何の許可もなく 勝手にお見舞いに頂いた お菓子を食べた。

だって、お腹が空くんだもん。

未だに、重湯とお味噌汁の上澄み。

やっと シャワーも許可されたけど、これまた点滴の管が付いたままなので

思う様に洗えなかった。

点滴は、一日中。テレビもおもしろいのやってない。

DSも、飽きる。

毎日毎日来てくれた、相方さんが何よりの話相手。

後は、ほんとに食べるのだけが 唯一の楽しみだった。




入院患者が集うラウンジでは、年配の人達が それぞれの病気自慢。

この病院は痔の手術で有名なので、ほとんど痔の人ばかり。

「お尻、痛いじゃろう!」

私は、痔じゃないんです。盲腸で手術したんです。

とまぁ、この会話の繰り返しだった。。。




目が覚めたのは、次の日の朝。

私、本当に手術したみたい。

お腹が痛い。たぶん、切った所。

寝返りも、難しい。点滴も付いてる。

看護士さんがやってきて、気分はどうか訪ねてくる。

いい訳ないでしょ・・・

「着替えますか?」って聞かれて、パジャマとかあるのかと思ったら

相方さんが用意してくれいた。

着替えるのに脱いでびっくり。

紙おむつを、履いていた!しかも、導尿の管が。。。

いつの間に、されたんだろう。

麻酔されてる時に、きっと私の許可なくしたんだ。

で 無抵抗な私に、紙おむつまで履かせて。

導尿の管があるから トイレに行かなくてもいいんだけど、

「トイレに行きたいです」って言ったら、

「大丈夫ですか?行けます?」って聞かれたから 「大丈夫です!」って。

そしたら、クッて抜いてくれました。

お腹が痛いけど、それからはフリーダムに。

点滴をガラガラ押して、トイレにも行った。



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点滴を入れる、腕の管も痛い。


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この日は、一日中 点滴。

緊急手術だったから、化粧も落としてない。

気持ち悪い。

鼻は 昨日のチューブ入れた時のゼリーの麻酔が乾いて、カピカピ。

歯磨きは なんとか出来たけど、右手が管で塞がって 顔も猫みたいに洗った。

夕方、相方さんに洗顔とか持って来てもらって やっと 顔がキレイになった。

でも、まだ猫洗い。

この日は、一日中 眠るばかりだった。









今まで生きて来た中で、一番の動揺。

「盲腸ですが、白血球も2倍以上だし 腹膜炎を併発している恐れがあります」

「脊髄麻酔で、背中に麻酔をするので 意識はありますから安心して」(先生1)



「嫌です。」

「いや、こちらも こんな状態でほっとくのは病院としての責任もかかってくるし

子供の為にもした方がいい」(先生2)

もう、絶対 避けられない状態を感じ取る。

「全身麻酔にして下さい」

「その方がいいだろう」(先生2)




あれよあれよと、手術の準備に。

所謂、剃毛も右半分だけされた。キカイダーみたいだ。

もう、諦めが入っていた。

手術は怖いけど、もう逃れられそうにない。。。

看護士の言われるがままに 手術着に着替え、ベッドに横になる。

相方さんが一緒に居てくれたから、少しは心強かった。

でも、相方さんは まみさんに食事や私の用意をする為 帰って行った。

それから、生き地獄を見る。



鼻からチューブ。

鼻の奥までは、なんとか痛いものの我慢した。

そこから胃まで、チューブを「ごっくんして!」と無理な事を言う。

えづきながら、泣きながらチャレンジするが無理。

咽まで入ってるから喋れないしで 看護士の手を爪でギューっって 鷲掴み。

看護士数名に、両手も塞がれた。

ゼリーの麻酔をしてもらって、やっとこさで鼻から50センチもチューブ挿入。

この時点で、放心状態。

この後、筋肉注射だ 心電図だと いろんな装置を着けられる。

筋肉注射で 朦朧とする中、看護士のミスでベッドが手術室に入らない。

先生に、そこから歩いておいでと言われ フラフラしながら 手術台へ。

ドラマでよく見る、手術台。まさに、あれ。

半裸な状態で、こっ恥ずかしいも何も もう感じない。

酸素マスクか 麻酔かわからないけど、マスクを着けられ

「麻酔が効いたら、何もわかりませんからね〜。大丈夫ですよ〜。

○○さ〜ん。。。。。」









病院は 盲腸の場合、外科 胃腸外科がいいと読んだので、

りかちゃんが胃潰瘍の手術をした病院へ向かう。

日赤が近いから そちらも考えたけど、待ち時間が長い事 もし入院になったら

駐車場がお金がいる事を考えてパス。




5時位に着いた病院は 運よく、あまり込んでいなかったので すぐに診てもらえた。

「盲腸の様な気がするんですけど・・・」

先生は、エコーでぐりぐり 痛いお腹を観察する。

「盲腸が一番考えられますが、もっと詳しく検査しますね」

と 採血とCT検査とレントゲン撮影に。

「金具が着いたものは脱いで下さい」と男の検査員。

ブラは外したが、あいにく 今日はオサレばんつ。

ちょっとした ダイヤモンド(嘘)が着いた ぱんつで、これは大丈夫かな?

と思っていたが 案の定

「何か、写るんですけど・・・」(男)

説明に困り、「アクセサリーが付いてるんです」

「アクセサリー??」(男)

もう、腕には点滴で 動ける感じじゃなかった。

まさか、男にずりおろしてもらう訳にはいかず

「ずらしたらいいですか?」

って聞いたら、

「お願いします」(男)

私って、こんな時に限って 馬鹿にも程がある。。。





CT検査では、造影剤を入れられる。が

造影剤は、気分が悪いのに 体中が熱くなる。


なんとか CT検査も終了して、診察室へ呼ばれる。

違う先生に、お尻まで診られた。

激痛!!!

「付き添いの方、呼んでもらえますか?」

え???

もちろん、私の家庭状況では そんな訳もいかず その事を話すと

「大変、危険な状態です。準備が出来次第 手術します」

えぇぇぇ!!!!







3月25日、朝からマネージャーと同行。

岡山駅に10時に迎えに行けばいいから、楽勝だった。

でも、9時頃から みぞおちが痛い。

コーヒー飲みすぎたかな?

いつも朝は、3杯位 コーヒーを砂糖なしで飲んでる。

マネージャーとの同行が精神的にキツいのかと、思ってたりもした。

一緒に仕事して お昼前から、猛烈に痛い。

みぞおち以外にも、お腹全体がドンドコ 暴れ太鼓を打ってるような。

仕事上、ドラックストアなので 薬剤師に相談するが

胃酸が出過ぎてるのだろうと H2ブロッカーを勧められる。

でも、胃酸のような気がしなかったので 自らブスコパンをチョイス。

とりあえず薬は飲んだが、運転は出来ない程の痛み。

マネージャーに運転を代わってもらい、自宅まで送ってもらう。

途中 吐き気をもよおし トイレに寄ってもらうが、

さっき飲んだばかりの薬は みごと お帰り〜 みたいな事に。

痛さのあまり 意識は朦朧。

帰りがけに寄ってもらった病院も 先生不在の為、診てもらえなかった。

とりあえず 家まで送ってもらい、マネージャーには帰ってもらう。





一応 万が一の為 相方さんに連絡し、朦朧とするので眠る。

夕方前には 相方さんが仕事を切り上げて来てくれて、病院へ。

この時点で ネットを検索した所、盲腸ではないかと確信していた。

なので、まみさんが実家に帰る用意だけしておいた。




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